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SPECIAL COLUMN / "撮ル"をあそぼう。
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【“撮ル”をあそぼう。60】
石澤倫子

2018.12.28

クロちゃん(安田大サーカス)がMC、小笠原茉由さんがアシスタントMCを務め、話題のアイドルをゲストにお招きするトーク番組、目黒FMの「アイドルステーション」。10月4日のオンエアをもって、ついに最終回を迎えることになりました。
最後の「“撮ル”をあそぼう。」コーナーでは、これまで撮ってきたチェキを見返しながら、ゲストの方と一緒にチェキ撮影を楽しみました。
本記事では、新たなチェキの魅力や楽しさを番組の様子と共にお届けします。

REPORT:10月4日放送「アイドルステーション」

MC:クロちゃん(安田大サーカス)

アシスタントMC:小笠原茉由
ゲスト:石澤倫子

番組の前半では、「アイステ大反省会」と題し、MC2人の失敗集を過去の映像で振り返りました。クロちゃんが台詞を噛んでしまう場面や、わざとらしい泣きまねをする小笠原さんの演技など、7つの反省シーンが発表されましたが、どれも懐かしい出来事ばかり。お互いに反省しながらも、思い出に浸るひとときとなりました。

番組後半は、初代アシスタントMCの石澤倫子さんがゲストとして登場!石澤さんの絶妙なトークを見てクロちゃんは、「のんちゃん(石澤さん)は、変わらないねー。最後にゲストで来てくれてよかった」と嬉しそうに話をしていました。また、思いをつづった手紙を交換し合ったり、それぞれの推しアイドルを発表したりと、いつにも増して、スタジオ全体が熱く盛り上がりました。


チェキを飾って思い出ボードづくり!
「“撮ル”をあそぼう。」のコーナー

チェキをもっと楽しく!もっと簡単に楽しんじゃおう!という「“撮ル”をあそぼう。」のコーナー。ラストとなる今回は、 本コーナー内で撮影した、たくさんのチェキの中から、印象に残ったチェキを選び出し、ボードに並べて飾り付けをしました。そして、最後は、instax SQUARE SQ10(以下、SQ10)を使って、全員で記念撮影をしました!

小笠原:「“撮ル”をあそぼう。」のコーナー!!

全員:いぇーい!

クロちゃん:うぇい!うぇい!うぇーい!!

石澤:その掛け声は何ですか(笑)?

クロちゃん:気持ち悪いってみんなにさっき言われたから、気持ち悪い感じで言ってみただけだよ(笑)。

小笠原:自ら演出したんですね。お手紙の交換で泣いてから、クロちゃん、おかしくなっていますよ(笑)。

クロちゃん:感極まって泣いちゃって(笑)。恥ずかしいから「うぇい!うぇい!」って隠そうとしたけど、裏目に出てしまったかな?

小笠原:というわけで、「“撮ル”をあそぼう。」のコーナーも最後になりましたね。

クロちゃん:いろいろ撮って、たくさん思い出ができたよね。

小笠原:本当に思い出いっぱいのコーナーでしたよね。

石澤:私は、2代目アシスタントMCの安藤さん(つりビット:安藤咲桜さん)のときから、このコーナーを見ていますよ。

小笠原:ありがとうございます。お題を決めて、ゲストの方とチェキを撮ってきましたが、今回は最終回なので、これまでのチェキを振り返ってみたいと思います。一部ですが、コルクボートに貼ってみましたー!

石澤:たくさんありますねー!かわいいチェキがいっぱい!だけど、ひとつ気持ちの悪いチェキを見つけてしまいました(笑)。

クロちゃん:まーちゅんが撮ってくれた、おれの顔面アップのチェキだな(笑)。

小笠原:今回は、チェキを貼って飾る専用のボードがあるので、これを使って飾っていきます。コルクボードに貼ってあるチェキから、いくつか選んで専用のボードに貼り、落書きやメッセージを書いて、飾り付けしてみましょう。
(クロちゃんのドアップチェキを手渡す小笠原さん)

クロちゃん:なぜ、おれのチェキだけを渡してくれたの?専用のボードに飾ってはいけないということ?

小笠原:はい。自分でお持ち帰りください、ということです!

クロちゃん:いらないよー!ピントも合っていないし!(笑)

石澤:それにしても、これだけたくさんあると壮観ですよね。スクエア型のチェキフィルムもあるんですね。

小笠原:はい!今から使用するSQ6もスクエアフォーマットなので、真四角のチェキができるんですよ。

石澤:そうなんですね。あ!これはなんですか?心霊写真のようなチェキ…。

小笠原:二重露光モードという機能で撮ったんです。

クロちゃん:そうそう、被写体を重ねて撮れるんだよね。楽しかったね。

小笠原:では、みなさん、一緒に貼り付けていきましょうか!なんだか、しみじみしますねー。ゲストのみなさんとたくさん撮りましたよね。

クロちゃん:このチェキいいな…。

石澤:持って帰りたいんでしょ?(笑)

クロちゃん:うん。欲しいな…。まーちゅんが、ギャルっぽく写ってていいよね。

小笠原:ああ!私とクロちゃんで一緒に撮ったチェキ!?SQ6で、フラッシュ部分にオレンジのフィルターを付けて撮ったんですよね。

クロちゃん:小麦色のような肌になっていいよね。

小笠原:夏しちゃってるガールっていう名前を付けてくれましたね。

クロちゃん:そうそう。夏しちゃってるガール!服装もギャルっぽくて、まーちゅん似合っていたなー。

クロちゃん:そうだ!チェキを専用のボードに貼るときは、斜めに貼ってみてもいいかもね。

小笠原:いいですね。クロちゃん、ちょっと女子力が出てますね(笑)。

クロちゃん:え!?そこまでではないよー。

石澤:チェキだと、メモリアル感が出ますね。味があっていいですね。

クロちゃん:独特の色合いがあるよね。

小笠原:味のあるチェキでも、クロちゃん自身の写真は、誰もいらないから持って帰ってくださいね!

クロちゃん:えー!?バレないように、スタジオのどこかにこっそり貼っておこう。

全員:(笑)

小笠原:石澤さんもぜひ、らくがきでも何でもボードに書いてみてくださいね。

石澤:ありがとうございます。では、ピンク色のペンで書いちゃおうかな。

小笠原:飾り付け作業をしてたら、本当に番組が終わるんだなと実感が湧いてきました。リスナーさんからのメッセージに、「クロちゃん、ありがとね」と届いていますよ。他には、「クロちゃん大好きだよー」とか。みなさん優しいですね。

クロちゃん:ありがとう。また泣けてきたよ。

小笠原:それから、「案外いい人なんだよねー」というコメントも届いています。

クロちゃん:案外なんだ…。でもありがたいです。これからは、他の番組で経験させてもらうことを、アイドルのみんなに還せたらいいなと思っているんだ!いろいろな経験がつながればと思っています。

小笠原:うんうん。クロちゃんから、そんな素敵な言葉が出てくるなんて…(笑)

小笠原:「“撮ル”をあそぼう。」のコーナーって、本当に楽しかったですよね。

石澤:みんなで集合して撮影をする姿を動画で拝見して、リスナーとして見ているこちらも楽しかったですよ。

クロちゃん:チェキの撮り方も、アイドルのみんなに教えてもらったよねー。

小笠原:そうでしたね。

クロちゃん:歴代のアシスタントMC3人に支えてもらったことはもちろんだけど、スタッフさんにもたくさん支えていただきました。5年近く、この番組を続けていけたのは、本当にみなさんのおかげだと思います。嬉しかったなー。

小笠原:あっという間に月日が経ってしまいましたね。

石澤:私は3年ほど、アシスタントMCをさせていただきましたが、こんなに長くみなさんに愛される番組なるとは、正直思いませんでした。やはり、今、アイドルの時代なんですね!

クロちゃん:卒業や解散など、悲しいこともあるけど、アイドル文化は終わらないからね!

小笠原:私自身、こんなにアイドルにハマってしまうときが来るとは思っていなくて、驚いています。

クロちゃん:本当に、まーちゅんのアイドル愛は、狂い咲きだよね(笑)。

小笠原:狂いに狂った、狂い咲きですよね(笑)。

クロちゃん:数年前、最前線でアイドルをしていたまーちゅんが、他のアイドルを好きになることって、すごく素敵なことだと思うの。

石澤:表も裏も知り尽くしたアイドル愛が、あるわけですもんね。

小笠原:どちら側の立場でも理解して見られる今が、とても楽しいですね。

クロちゃん:うんうん。

小笠原:はい!ボードへの飾り付けが完成しましたー!じゃじゃーん。

クロちゃん:あとで番組の公式Twitterなどでも公開するので、見てみてくださいね。

小笠原:さあ!飾り終えたボードを持って、3人でチェキを撮ってもらいましょう。番組最後のチェキ撮影ですよー。

クロちゃん:のんちゃんは、最初で最後だね!

石澤:初チェキです!

石澤:わー!すごくスマートにシャッターが切れるんですね。

小笠原:今、撮ったチェキはSQ6で、めちゃくちゃ高性能なチェキなんですよ!さて、とうとう終わりが近づいてきましたね。

クロちゃん:ずっと続く番組であり、コーナーだと思っていたからなー。本当に悲しい。

石澤:まさか、私を最終回スペシャルで呼んでくださるとは思っていなかったので、すごく今日は嬉しかったです。

クロちゃん:やっぱり、最後はゆかりのある人に来てもらいたかったからね。あ、まーちゅん、そろそろチェキができあがったんじゃない?

小笠原:はい!仕上がりを見てみましょう!こちら、最後のチェキでーす!

小笠原:普通…。

クロちゃん:いやいや、いつもと変わらない感じでいいじゃん(笑)。

小笠原:逆に、最後だからこそいつも通りでいいですよね(笑)。

クロちゃん:最後の最後まで楽しいコーナーでしたね。ありがとうございました!

小笠原:というわけで、以上、「“撮ル”をあそぼう。」のコーナーでした。

全員:いぇーい!

 

驚きの機能満載!
instax SQUARE SQ6の特徴とは

今回の「“撮ル”をあそぼう。」では、instax SQUARE SQ10を用いて撮影を行いましたが、5月に発売した新機種instax SQUARE SQ6も手に取って楽しんでいただけたでしょうか。

番組内で何度かご紹介した、シャッターを2回押して画像を重ねる「二重露光モード」や、フラッシュ部に装着できる「カラーフィルター」は、大きな反響を呼び、新機能として注目を集めています。
その他に、優れた「オートモード」や、30cmまで接近して撮れる「マクロモード」、離れた被写体を明瞭に写し出す「遠景モード」などの機能が際立つ中、自撮りのときにピントを自動的に合わす「セルフィモード」とレンズ横のセルフショット用のミラーは、さらに進んだ技術として、SQ6の特徴となっています。
たくさんのモードを使って、思い出の瞬間をより価値ある1枚にしてみませんか?

 

編集後記

途中、何度も声を詰まらせるクロちゃんが印象的でしたが、最後の最後までアイドル愛を感じる温かい放送となりました。そして、「“撮ル”をあそぼう。」のコーナーでは、笑顔と愛情いっぱいのチェキを撮ることができました。またいつか、アイドルのみなさんと、思い出の続きをチェキに収めていきたいですね。

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text by 杉田直子、百佐保里(SHUTTER)/ edit by
photo by 山田敦士
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